筒・矢の手入れ


<筒の掃除>
筒に矢を入れて何本か吹いていると、呼吸に含まれる水分が筒の内部について結露の現象が発生します。この状態の筒に矢を入れると筒の中に貼りついたような状態が起こって、吹いたときに正常に飛ばない場合があります。
これを避けるためにパイプクリーナーを使用します。
1ラウンド・5本を吹いたら掃除をして筒の内部の水分を拭うことを習慣にしてくさい。また、このために使用する布については衛生面に配慮し、適時に交換してください。



<矢の状態の確認>
筒の掃除が終わったら矢の状態を確認することを習慣にしましょう。
矢は使っているうちに変形したり、先端についている釘が抜けたりすることがありますこのような状態で吹くと正しく飛びません。
釘に接着材をつけて補修することになりますが経験者に助言を求めてください。変形した矢は、「矢抜き」を差しこんで直すことが可能な場合もありますので工夫してみてください。
筒と矢の太さとが合っていることが大切です。一般的には垂直にした筒に矢を落とし入れたとき、ズーと小さな摩擦音たてながら落ちていく程度の太さが適当です。
しかし人によって太さの好みもあります。太さはゲージを使うか、矢の尾の部分を少しずつ切って調整して下さい。
 <以上本部HPより>

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